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Zebra Crossing

グルメ (レストラン、カフェ、日本酒)、旅行、語学、ふと思ったこと中心に発信

パンをくわえて遅刻、曲がり角でぶつかり運命的な出逢いをする確率。

雑記 雑記-疑問、、、

 f:id:momonari0565375:20160118215934j:image

どーも、斎藤です。ふと疑問が思い浮かんだので。

よくアニメとかで見る、遅刻してパンをくわえたまま急いで登校し、途中の曲がり角で美男美女にぶつかり、なんとか間に合って実はそれがあのときの!みたいなシーンありますよね。

 

その確率を文系の僕が稚拙な何となくの計算でどれぐらいのものなのか検証してみたいと思います。難しい計算式とかは何も使いません。

***暇な人だけ読んでください、しょうもないものが仕上がりそうです

 

まず、

大まかに言って朝ごはんを食べる人と食べない人がいます。最近の若者は朝ご飯をあまり食べない傾向にあり、その割合は約30%だとか。そしてパン派とごはん派の割合はだいたい半々だとか。つまりこの時点であなたが朝ご飯にパンを食べている確率というのは(100-30)÷2=35%ですね。

 

次にあなたが遅刻する確率。

まあこれは怠け者かしっかりものかにもよりますが学生が時々遅刻する確率はだいたい10%だそう。あなたは朝はパン派の時々遅刻するという設定で、なおかつこの10%のなかに入っていなければなりません。そのため0.35×0.10=0.035。つまりここまでの確率3.5%です。パン派の方がご飯派より遅刻しやすいかもとかそういう難しい因果関係は特に考えてません。笑

 

つぎに曲がり角でぶつかる確率。

まあおそらく登校中に曲がり角があることは間違いないだろうのでここは100%とします。

 

ではぶつかる確率とは一体。。。

 

ここで皆さんに問いかけたい。あなたは曲がり角で人とぶつかるほど不注意ですかと。必死に前を見て一生懸命走っている。それなりの注意力はあるでしょう。しかも曲がり角ですよ、曲がり角って危ないですよね?走ってたらなおさら注意するでしょ!絶対しますよね、します。僕はします。というかそもそも曲がり角で注意を向けることも出来ないぐらい遅刻します?普通に数分はあるとして、そんなたいそうな遅刻ってそうそうないですよね、いやむしろそんな遅刻したら学校に間に合うように着くの諦めません?

 

ご覧の通りここで限りなく確率は低くなるでしょう。あなたは人生で曲がり角衝突したことがあるでしょうか。ちなみに僕はぶつかりそうになったことはあるけどぶつかったことはありません。曲がり角でぶつかる確率を調べたんですが見つかりません!!だからこんな感じになりました

 話を戻します。僕を例にとって簡単に考えてみます。

僕の高校生活は3年、365×3=1095日。曲がり角でぶつかるかぶつからないかが50%ずつの確率で起きるとする(そんなことはまずないが。ぶつからない確率の方がはるかに高い)。ぶつからない日々が1095日続いた。0.5の1095乗=2.355888585287316.....................31E-330。。。もうなんだかよくわからないやつ出てきたよ。。。文系にはハードル高すぎるよ。そして奇跡的に1096日目で人とぶつかれたとする。ラッキーって。もちろん1096日目に人とぶつかる確率は50%だが1095日間ぶつからない平和で穏やかな日々が続いて、突如として1096日目に人とぶつかる確率は先ほどの長いよくわかんないのに0.5をかけることになる。

もんなんだかよくわかんない。はやくこの計算をやめたい

 

これを先ほどのパン派が遅刻する3.5%、つまり0.035にかける。もうとてつもない数字が現れるに違いない。

 

というか話は戻ってそもそも人って遅刻してパンくわえながら走る?いやそんなパン食べたいのってなるよね、絶対。まあいいや。あなたはすごくパンが大好きという設定にします。

 

もう美男美女の確率とかそのあとに運命的な出逢いをするとかの確率はどうでもよい。とにかく美男美女はそうそういないことは確か。ただぶつかったふたりが仮に両方とも学生なら同じ学校に通ってる可能性は案外ありそう。同じ地域を歩いたり走ったりしていたわけだから。

 まあでも限りなくゼロに近い。

 

結論

もうなんだかよくわからない!でも確率を考えてみたけど起きなさそう

 

でもなんとなく全国に毎日ひとりは遅刻してパンくわえながら走って、美男美女にぶつかって運命的な出逢いをしてそうな気もしなくはない。

 

自分に起きてないことの確率を考えたときに途方もなく感じることはありますが、逆はどうでしょう?自分に今起きてることは当然のように感じるかもしれないけど、それを構成する全ては奇跡的な組み合わせであって、その組み合わせが今の組み合わせとは違ったらあなたはきっと全く違う人生を歩んでいたでしょう。あなたがあなたではなくなっていたかもしれない。目の前にある全てが奇跡の積み重ねなんですね。

 

不思議なもんで人間はその奇跡の連続とやらを当たり前のように感じてしまう。そしてその奇跡の連続にときめきを感じなくなってしまう。毎日が窮屈でありふれたつまらないものに感じてしまう。僕が、あなたが送っているそんな実は有難い毎日をもっと今よりも大切にして一生懸命生きていきたいものですね。

 

最後ちょっといい感じにしようと思ってかっこつけてよくわからなくなりました。笑

 

以上、気になったことを考えたけど結局わからず、諦めちゃった話でしたm(_ _)m

ではまた〜